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取水制限と給水制限の違い

取水制限が関東の一都5県で行われるように
なりましたよね。

この取水制限って、給水制限とどう違うの?
どちらが、国民の生活に打撃をより
与えるのでしょうね。
取水制限は、名の通り今回の例で言えば、
利根川からダムなどに取水する量を制限することです。

取水量は他の水源から取り入れるようにするめ
今回の制限で水道の推量や水圧に変化はなく
いつものように使用できるようですね。

ただ、これ以上厳しくなってくると、取水制限に止まらず
給水制限へと以降します。

給水制限は、文字通り私たちへの給水の制限なので
水道の量が減ったり水圧が下がったりします。

深刻なときは断水して、時間を決めて
給水するようになります。

因みに水道の量を減らす技術として
パッキンと呼ばれる5円玉に似たものを
家庭の水道管にはめることがあります。

これは、水道管を細くすることと同じで
水道水の量を減らすことが目的です。

こうされると、洗濯機に水をためるのに
1時間とかかかるようになります。

時間給水もひどいときには、
約1時間~2時間のみ給水で、後は
断水ってことになります。

したがって、まずは私たちみんなが
節水に協力することが重要なのです。

節電もできたので、節水も頑張りましょう。

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